お知らせ

10.282016

2016年11月11日 IoTカンファレンスフォローアップセミナー開催

「現状の企業課題を掘り下げ、IoTプロジェクトを推進する為のRFP作成〜要件の定義フレームワークを使った実践的なセミナー」

ご参加申込み

株式会社エスキュービズム(本社:東京都港区、代表取締役社長 薮崎 敬祐、http://s-cubism.jp/ )と、センサーソリューションプロバイダー アップサイド株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 谷口 伸光)は、共同で、IoTプロジェクトを推進する為の具体的なノウハウを得ることができる、「現状の企業課題を掘り下げ、IoTプロジェクトを推進する為のRFP作成〜要件の定義フレームワークを使った実践的なセミナー」を11/11日(金)に開催いたします。

■セミナー内容と得られるもの

10/18(火)に開催されたエスキュービズムIoTカンファレンスでは、メディア、導入者、経営者、生活者、事業担当者の視点でのディスカッションが行われましたが、本セミナーではその内容を経てワークショップ形式にて「1.企業が持っている課題を見える化」し、「2.その課題を解決するIoTプロジェクトを起こすには何を検討する必要があるのか」の2部構成で、RFPの作成〜要件定義を行う為のIoTプロジェクト設計フレームワークを利用し深掘りをおこないます。

参加いただくと、下記を持ち帰ることができます。
・現在の企業課題を洗い出せ、さらにその課題を深掘りできる
・課題をプロジェクトとして落とし込む際のRFPの作成が行える
※本セミナーでRFPの叩きを作成出来、社内でのディスカッション促進を行えるレベルまでを想定しております。

■想定している対象者

想定している対象の方は以下になります。

・IoT事業に携わっている、これから始めようとしている担当者
・既存の事業をベースに、新規事業を検討している担当者
・自社のサービスもしくは、プロダクトをIoT化したいメーカー担当者

■利用するフレームワークについて

本セミナーは以下の2部構成になります。
1.企業が持っている課題を見える化
2.その課題を解決するIoTプロジェクトを起こすには何を検討する必要があるのか

「1.企業が持っている課題を見える化」に関しては、エスキュービズム作成のIoTプロジェクトのはじめ方がわかる「Usable IoTカード」を利用します。

「Usable IoTカード」は対面にてファシリテーターが1枚ずつカードを切りながら、ディスカッション形式でニーズを掘り下げることができます。「Usable IoTカード」を用いてディスカッションを行うことで、企業の経営課題を抽出し、IoTソリューションによる課題解決へと導きます。

ご参加申込み

Usable IoTカード 特設サイト

「2.その課題を解決するIoTプロジェクトを起こすには何を検討する必要があるのか」に関しては、書籍「IoTビジネス入門&実践講座」(著者 荻原 裕(アップサイド社))より、本セミナー内容に合わせたIoTプロジェクトのRFP作成の為のフレームワークを利用して実施いたします。

51a-QR0eXxL._SX350_BO1,204,203,200_

ご参加申込み

過去の記事

  1. 11.262016

    12月16日 KDFデザイン思考セミナーのお知らせ

    神奈川県産業技術センターが後援となっております公益社団法人かながわデザイン機構 主催「第5回...

  2. 10.282016

    2016年11月11日 IoTカンファレンスフォローアップセミナー開催

    「現状の企業課題を掘り下げ、IoTプロジェクトを推進する為のRFP作成〜要件の定義フレームワークを使...

  3. 10.112016

    IoTビジネス入門&実践講座 発刊のお知らせ

    弊社の荻原と ビジネスイノベーションハブ株式会社 白井氏の共著による、「IoTビジネス入門&実践講座...

ページ上部へ戻る